コラム
2023年12月28日

ボルダリングの適切な服装は?準備すべきものや注意点について解説!

ボルダリングにふさわしい服装がわからず、悩んでいませんか。クライミングスポーツなので、基本的には動きやすい服装が大事です。またゆとりや素材などで、ボルダリングのしやすさが違います。こうした点に注意しながら、服装を揃えてください。初めてボルダリングに挑む方のため、適切な服装をまとめました。これを読めば、登りやすい服装がわかり、準備に役立てられます。

 

1.ボルダリングに適切な服装

ボルダリングでは動きやすい服装が適切です。Tシャツとパンツを合わせ、靴下も忘れずに履きましょう。適度にゆとりのある服装なら、動きの制約がありません。ボルダリングでは体力を使ううえ、壁によってさまざまな体勢を取ります。あらゆる動きに対応するため、動きやすい服装がふさわしいのです。

 

ボルダリングには、専用のウェアがありません。自宅にある服を、そのまま着て挑んでよいのです。服装の制約はありませんが、それでもスポーツである以上、動きやすい服がふさわしいといえます。このようにボルダリングでは、Tシャツとパンツを基本とした、スポーティな服装が推奨されます。

 

2.ボルダリングの服装に関する注意点4

ボルダリングの服装では、さまざまな注意点があります。適度にゆとりがあり、柔らかくて軽い素材の服を選びましょう。初心者はケガのリスクを考え、長袖と長ズボンを組み合わせてください。服装の注意点を、以下で4つに分けて解説します。

 

2-1.適度にゆとりのある服装が大事

ボルダリングの服装は、適度なゆとりが欠かせません。たとえばジャストフィットの服だと、動きが限られます。競技中のポジション次第では、遠めの場所に手や足をかけるでしょう。きつすぎる服だと、かけるべきポジションに届かないおそれがあるのです。このようなリスクを避けるために、ゆとりのある服装を選んでください。

 

一方、ゆとりがありすぎる服装も避けましょう。登る際に足元が引っかかったり、生地を踏んだりするおそれがあるからです。Tシャツの裾やズボンの丈のせいで、かえって動きづらくなります。自分の体格に対して、ちょうど無理なく着られる程度がおすすめです。このようにボルダリングでは、きつすぎず緩すぎずの服装を心がけましょう。ちょうどよいゆとりのTシャツやパンツで、スムーズに動けます。

 

2-2.素材は柔らかくて軽いもの

ボルダリングの服装は、柔らかくて軽い素材がおすすめです。素材が柔らかければ、腕や足を上げやすいといえます。たとえばポリエステルやコットンなら、四肢を動かしやすいでしょう。ボルダリングは多種多様な動きが求められるので、あらゆる状況に対応するなら、柔らかい素材のウェアがおすすめです。

 

柔らかさだけでなく、軽さにも注目してください。たとえばスポーツウェアとして、ジャージを着る人もいるでしょう。しかしボルダリングでは、ジャージは素材が重く、疲れやすいかもしれません。トレーニングやジムで使う軽めのウェアなら、ボルダリングでも動きやすいといえます。ボルダリングでは動きやすさが大事なので、軽い素材のウェアを用意してください。

 

2-3.初心者は長袖と長ズボンがおすすめ

ボルダリングの初心者は、長袖と長ズボンでチャレンジしましょう。体をホールドにぶつけたり、壁ですりむいたりして、皮膚が傷つくかもしれません。こうした事態を避けるには、肘や膝を布で覆う状態が大切です。ケガの対策として、服によるカバーは欠かせません。

 

ボルダリングの壁面には、さまざまな形のホールドがあります。自然の石と形が似ていたり、鋭い突起があったりもします。こうしたところに肘や膝をぶつけ、すりむく人もいるのです。以上を考えると、服装によるケガの対策は欠かせません。慣れないうちは長袖と長ズボンで登りましょう。

 

2-4.靴下は速乾性を重視

ボルダリングでは、靴下の速乾性も欠かせません。大量の汗で、足元がすべるからです。体を動かすだけでなく、高所を登るプレッシャーもあります。そのためボルダリングは、汗の出やすいスポーツです。靴下の汗が乾かないと、すべりやすくて思うように登れません。

 

とくにクライミングシューズをレンタルするときは、靴下の着用が重要といえます。汗によってシューズが汚れるからです。速乾性のある靴下なら汗が乾きやすく、ボルダリングに挑みやすいでしょう。汗によるすべりが少なく、失敗のリスクを減らせるからです。このようにボルダリングでは服装だけでなく、靴下の速乾性にも気をつけてください。

 

3.まとめ

ボルダリングでは適切な服装が大切です。基本はTシャツとパンツに、靴下を合わせましょう。ちょうどよいゆとりの服なら、動きやすいといえます。初心者はケガを避けるため、長袖と長ズボンがおすすめです。靴下は速乾性によって、すべりにくいようにしてください。以上を踏まえながら、理想の服装でボルダリングに挑みましょう。

 

「GREEN ARROW」は、ボルダリングの初心者を歓迎します。老若男女問わず、気軽に取り組めるのがポイントです。会員登録を済ませたら、スタート講習でボルダリングのやり方を学べます。規定エリア内であれば、どの壁を登るのも自由なので、自分のペースで感触をつかめます。ボルダリングに興味があれば、当社公式サイトへお問い合わせください。